長距離運転のあとの、あの疲れ。どうケアする?

こんばんは。からだメンテナンス Re:Core の上野です。
長時間の運転のあと、車から降りた瞬間——
「腰が固まって伸びない」「肩がガチガチ」「足がだるい」。
そんな経験、ありませんか? 帰省や出張、レジャーで長距離を運転すると、不思議とぐったり疲れますよね。
今日は、運転で身体が疲れる理由と、そのあとのセルフケアについてお話しします。
なぜ「座っているだけ」なのに疲れるの? 運転って、ただ座っているだけのように見えて、実は身体にじわじわ負担がかかっています。理由は大きく3つ。

① ずっと同じ姿勢で固まる 運転中は、ほぼ同じ姿勢のまま。 筋肉が動かないと血流が悪くなり、腰・お尻・肩がこわばっていきます。
② 足は動かせないのにずっと緊張 アクセルやブレーキを踏み続ける足は、動かさずにずっと力が入っている状態。 これがだるさの原因に。
③ 神経も気づかぬうちに疲れている 前の車との距離、信号、歩行者……運転中はずっと気を張っています。 目と神経の緊張も、肩こりや頭の重さにつながります。
つまり運転は、「動かない×緊張し続ける」という、身体にとってなかなかハードな時間なんです。
運転後におすすめのセルフケア 降りたあと、ほんのひと手間で疲れの残り方が変わります!
◆まずは「歩く・伸びる」 車を降りたら、まず少し歩きましょう。 固まった筋肉に血が巡ります。 大きく伸びをするのも◎。
◆ふくらはぎを動かす かかとの上げ下げを10回ほど。 「第二の心臓」ふくらはぎを動かすと、溜まった足のだるさが流れます。
◆腰をゆっくりひねる 椅子に座ったまま、上半身を左右にゆっくりひねる。 固まった腰回りがほぐれます。
◆目を休める 温めたタオルを目に当てると、酷使した目と、つられて緊張した首肩がゆるみます。
それでも抜けない疲れには 「セルフケアしても、腰と肩の重さが残る」 「長距離のあとは、いつもぐったり」
そんなときは、プロのケアに頼ってください😊
Re:Coreでは、運転で固まった腰・お尻・肩まわりをもみほぐしでゆるめたり、緊張した筋肉をストレッチで伸ばしたり、足のだるさをリンパドレナージュで流したり——その日の疲れに合わせてご提案します。
遠出のあとや、出張帰りに立ち寄っていただくと、「帰って寝るだけ」の状態でお家に帰れますよ🚗💨
おわりに 長旅、おつかれさまでした。
あなたの身体が、少しでも軽くなりますように。どうぞお気軽にご相談ください。
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