夏休みの「お昼ごはんどうしよう」問題

夏休みを迎えたお子さんをお持ちのお母さん・お父さん、 「お昼ごはんどうしよう」の季節がやってきましたね。
ちなみにうちの子は、作っても食べません。 チャーハン・焼きそば・カレーが通用しません。
自分でインスタントラーメンやお茶漬けを作って食べているようなので空腹ではないと思うのですが、作ったのに食べてもらえないは、悲しいことです。
セラピストの癒すという目的から離れているかもしれませんが、私は「子の昼ごはんに悩む」ということで脳のリソースを使ってほしくない。 なぜなら悩んだり、考えたりすると肩が凝るから。
そこで子の昼ごはんに悩んでいるご家庭へ、姿勢とからだをみる立場から、ひとつ提案があります。
ずばり、「おにぎり」です。
なぜ「おにぎり」なのか
なぜか、おにぎりにすると食べる子はいませんか? 食べた個数も分かるので、ちゃんと食べたんだなという安心感があります。
そして具材しだいで栄養も調整できる
栄養を考えた、おにぎりの具材5選 ① 鮭 ―夏に頼れる王道 定番ですが、やっぱり優秀。良質なタンパク質に加え、成長期に大切な栄養もそろいます。焼いてほぐすだけ、市販のほぐし鮭でもOK。塩気が汗をかく夏の水分補給ともバランスします。
② ツナ+コーン ―子どもが喜ぶ鉄板 ツナでタンパク質、コーンで彩りと甘み。マヨを少し混ぜればパサつかず、食が細くなりがちな夏でも食べやすい。「おかわり!」が出やすい、子どもウケNo.1候補です。
③ シソ昆布+チーズ ―うまみとカルシウムのいいとこ取り 意外な組み合わせに見えて、これがよく合うんです。シソ昆布の塩気とうまみに、チーズのコクとまろやかさが加わって、あとを引くおいしさ。
昆布はミネラルと食物繊維、チーズはタンパク質とカルシウム。成長期の子どもにうれしい栄養がそろいます。角切りチーズを混ぜ込めば、冷めても固くなりにくく、お留守番のお昼にもぴったりです。
④ おかか+ごま ―滋味深い名脇役 かつおぶし(おかか)はタンパク質とうまみ、ごまはミネラルと良質な脂質。しょうゆをひとたらしで、飽きのこない味に。冷めてもおいしいので、お留守番のお昼にも安心です。
⑤ しそわかめ ―地元・萩の“ソフトふりかけ” そして、わが山口の名品。萩・井上商店の「しそわかめ(ソフトふりかけ)」です。 私しそわかめ好きでいろんな人におすすめしてるんですけど、しそわかめハラスメントになっていませんかね? わかめのミネラルに、しそのさっぱりした風味が加わって、夏の食欲が落ちた日でもごはんが進むんですよ! 先日もお友達のお母さまからしそわかめの大袋を頂いて歓喜しているところです。
混ぜ込むだけで一品完成するので、「もう一個ほしい!」の追加おにぎりにも大活躍。地元の味だからこそ、子どもの舌にもなじみやすいのが嬉しいところです。
さいごに 毎日のお昼ごはん、本当におつかれさまです。
「ちゃんとしたものを食べさせたい」と思うからこその悩みですよね。 頑張りすぎず、地元の味も頼りながら、夏休みを乗り切りましょう。 ちなみに相島のスイカも美味しいですよ。
そして——お子さんのごはんを整えるついでに、ご自身の栄養も、どうか後回しにしないでくださいね😊 悩みすぎて肩コリの方はぜひ、からだメンテナンスRe:Coreへ🌿



